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抄録本文の書き方

抄録本文の書き方

抄録本文の書き方/使用できる文字/文字数制限 

空欄は左詰め・必須事項を入力しないと登録できません 

空欄は必ず左詰にして下さい.抄録本文記入欄も同様です.記入方法は所定用紙による演題応募方法に準じます. 

※必須:の記載がある欄は必須事項です.データが入力されていないと,登録できない設定となっています. 

使用できる文字 

  • JIS規格に対応していない飾り文字は使用できません.例えば,まる(○)で囲まれた数字がそれに相当します.
    間違って使うと登録確認のときに注意されて登録できません.登録確認の際に注意されない文字はすべて使用できます.
  • シンボル(symbol)書体(1バイト文字)のαβγ等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので使わないようにして下さい.
    必ず全角(2バイト文字)のαβγを利用して下さい.半角カタカナは使用できません.カタカナは全角で,英字および数字は半角で記入して下さい.
  • タイトルおよび抄録本文で,上付き文字,下付き文字,斜め(イタリック)文字,太文字,アンダーライ ンを使うことが可能です.抄録本文記入欄直前にある使用法をよく読んでから使用して下さい.
  • 上付き文字,下付き文字,斜め(イタリック)文字,太文字,アンダーラインを使うときに用いる,<SUP></SUP>,<SUB></SUB>,<I></I>,<B></B>,<U></U>の記号はすべて半角文字(1バイト文字)でなければいけません.
  • 本文中で単独で<または>を利用するときは,(たとえばp<0.05,CO>2.2)全角文字(2バイト文字)を使用して下さい.
  • 飾り文字(上付き・下付きなどの添字,強調文字,アンダ−ライン等)や特殊文字(ロ−マ数字[I,II,III等],丸数字[,,等]は再現できません.したがってこれらの表記には工夫を加えて下さい.(たとえば「H2O→水」など)
  • 英文や英数字を入力する際,O(アルファベット)と0(数字)や,l(アルファベットL小文字)と1(数字),あるいはX(アルファベット)と×(かける)などをきちんと区別してください.
  • 音引き「ー」とダッシュ「—」,マイナス「−」とハイフン「-」などの使い分けをしてください

カテゴリーの選択 

カテゴリーを選ぶためのリストボックスがあります.ボックスの中から選んで下さい. 

文字数制限 

演題の抄録タイトルに関して字数制限は設けません.

しかしながら,タイトルの文字数が多くなれば,その分本文で使える文字数が減っていくことにご注意下さい. 

抄録本文(タイトル含む)の上限文字数は,全角文字換算で896文字です.

この文字数の中には,以下にご説明する文字修飾用の「タグ」の文字数は含めません. 

抄録本文中では改行することはできません.改行しても,登録の際改行指定は削除されます. 

抄録本文中に半角の英語および数字を用いる場合は,半角文字を1/2文字に換算して表示します. 

従って,上限文字数は896文字となるように計算して下さい. 

これをすぎると,登録確認時に注意されて登録できません.
また,英文の際に,ひとつの単語の途中をハイフン(‐)で切ることは行わないで下さい.

抄録本文の書き方 

抄録本文を書く欄には,タイトル・所属機関名・著者名は書かず,抄録本文のみを記入して下さい 

抄録本文の途中で改行を入れても,登録の際改行指定は自動的に削除されます. 

従って,抄録本文を作成するとき,見やすくするため適宜改行指定を使用しても期待する効果は表現できないことにご注意下さい. 

作成中の画面と登録直前の画面では,改行位置が変わります.

上に述べたことから,抄録本文内に,スペース改行指定などを使って表を書きこむと,以下の例のようになり表の形態をなさなくなり,このような演題が登録されても事務局で修正することはできません.このまま査読者に送られることになりますので,採択に不利となる可能性があります. 

薬剤名 用量(mg) 心拍数 血圧 ニフェジピン40
ジルチアゼム 90
アムロジピン 5

抄録本文は,【目的】・【方法】・【成績】・【結論】の順に続けて記入して下さい. 

登録の完了 

登録画面でデータを登録した後,一番下の「次に進む」をクリックすると,確認画面に変わります.この画面で入力データを確認してから,登録ボタンをクリックして下さい.この時点で文字データの登録は完了です. 

※エラーの場合はその部分の色が赤字で表示されております.
『演題登録の際の注意事項』にしたがいもう一度入力し直してください.

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