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専門医認定申請(専門医試験)についてのQ&A

専門医認定申請(専門医試験)についてのQ&A

受験資格 認定申請 試験実施 その他
受験資格
他学会の資格
Q.今年、日本内科学会の認定内科医資格認定試験を受験する予定です。同時に消化器病専門医試験を受験することは認められますか?
会員歴について
Q.会員歴の数え方がわからないのですが?
Q.休会した場合の会員歴はどのようになりますか?
会費納入
Q.今年度の会費を払ったかどうか記憶がないのですが?
臨床研修歴
Q.消化器の認定研修がおわって、最短で消化器病専門医試験を受験できる年はいつですか?
Q.内科系の医師ですが、消化器臨床研修(3年)については、1施設で3年以上なのでしょうか、あるいは複数の施設を合計して3年でも良いのでしょうか?
Q.認定施設(病院)から研修の一環として、非認定施設に派遣勤務した期間がありますが、この場合は、認定研修(消化器臨床研修)としては認められないのでしょうか?
Q.常勤ではないのですが、消化器病学会の認定施設に勤務しておりました。この場合は、認定研修(消化器臨床研修)としては認められないのでしょうか?
Q.産休中、育児休業中、病休中は認定研修(消化器臨床研修)に入りますか?
Q.学会入会前に本学会認定の認定施設(もしくは関連施設)に在籍して消化器の認定研修を行っていた期間は、認定研修期間に含めてもよいでしょうか?
Q.現在在籍している施設が日本消化器病学会の認定施設・関連施設として認定されているか確認したいのですが。
Q.自分が過去に研修した施設が、現在は認定施設ではないのですが、認定研修(臨床研修期間)として認められないのでしょうか?
Q.現在、認定施設(または関連施設)として施設認定がされていますが、自分が勤務していた時は、認定されていませんでした。認定研修(臨床研修期間)として認められますか?
学術集会の参加について
Q.専門医申請(専門医試験)のために参加が必須な学術集会を教えてください。
Q.支部教育講演会について、自分が所属している支部以外のものに参加してもよいのですか?
認定申請
申請書類入手
Q.書類の作成方法はどうしたらよいですか?
Q.昨年、専門医認定申請時にダウンロードした「専門医試験申請書作成ソフト」を、使用して書類を作成してもよいのでしょうか?
書類作成(認定申請書)
Q.内科系の資格認定証書(写)の提出は認定内科医資格でなく、認定内科専門医資格の認定証(写)でも構いませんか?
Q.各申請書類における指導医については「指導医責任者」でないといけないのでしょうか?
Q.申請書の指導医署名欄はゴム印でも可能ですか?
Q.現在、認定施設に在籍しておりませんが、受験することはできますか?
Q.現在、産休中で休職しているのですが、現勤務先はどのように記載すればいいでしょうか?
Q.書類に添付する写真は、白黒でもカラーでもいいのでしょうか?
Q.書類に添付する写真は、パソコンから取り込んだものでもいいですか?
受験料について
Q.会費が未納なので,受験手数料と一緒に振込みをしてもいいですか?
Q.受験手数料を振り込んだ際の振込証明書(振込明細書)を紛失してしまったのですが,どうしたらいいですか?
Q.インターネットバンキングからの振込でもいいですか?
書類作成(専門医研修カリキュラム)
Q.専門医研修カリキュラムを取り寄せたいのですか?
Q.専門医研修カリキュラム(冊子)に記載する認定研修歴について、いつからの研修歴のことを記載すればいいのでしょうか?
Q.日本消化器病学会の認定施設で消化器臨床研修を開始しているのですが、カリキュラムのチェックはいつすればいいのでしょうか?
書類提出
Q.書類提出が締切日に間に合いそうにないのですが?
Q.受験手数料を振り込みましたが、申請書類が間に合いません。申請書類は受付けてもらえるのでしょうか?
試験実施
Q.受験票はいつ発送されますか?
Q.受験票や試験結果通知は海外へ送付していただけますか?
Q.筆記試験の実施時期はいつですか?
Q.筆記試験時間について教えてください。
Q.試験当日の都合が悪くなりました。いまから受験をキャンセルできますか?
その他
Q.過去の専門医試験問題は公開してないのですか?
Q.試験の合否結果はどのようにしてわかりますか?
Q.試験に合格した場合、専門医の認定はいつからですか?また、専門医資格更新の為の単位取得についてはどのようになりますか?

 

受験資格

他学会の資格
Q.今年、日本内科学会の認定内科医資格認定試験を受験する予定です。同時に消化器病専門医試験を受験することは認められますか?
A.内科系の場合、申請時において認定内科医であることが条件です。内科学会認定医の合格発表時には既に消化器病専門医認定試験の申請受付は締め切られておりますので、同じ年に両方を受験することはできません。
申請時において認定内科医、外科専門医、放射線科専門医、小児科専門医資格のいずれかの資格を取得していることが必要となります。
会員歴について
Q.会員歴の数え方がわからないのですが?
A.受験資格にある「継続4年以上本学会の会員」とは、申請年の12月31日現在で、会員継続歴が満4年以上となることを指します。
例)2013年12月31日までに入会した場合で、年会費の滞納がなければ、2017年より申請資格があります。
Q.休会した場合の会員歴はどのようになりますか?
A.申請時迄に「休会」手続きをとったことがある方は、休会措置による会費免除年数を除き、休会前と復会後の会員歴を合算することが可能です。但し、諸事情により過去に退会し、再入会された場合には、退会前の会員歴は認められません。再入会後の会員歴で継続4年以上必要となります。
会費納入
Q.今年度の会費を払ったかどうか記憶がないのですが?
A.学会ホームページのパーソナルページにログインしていただくと年会費納入状況について 未納or納入済の表示で確認することができます。年会費は当年度の6月末までに納入してください。なお、会費納入確認のデータ反映については約7日~10日前後の時間を有します。
臨床研修歴
Q.消化器の認定研修がおわって、最短で消化器病専門医試験を受験できる年はいつですか?
A.内科系(認定内科医資格取得者):
認定内科医資格取得に必要な内科研修(3年間)修了後、本学会認定の認定施設もしくは関連施設における満3年以上の消化器臨床研修が終了してからとなります。すなわち、医師免許取得されて7年目に受験可能となります。

外科系(外科専門医資格取得者):
外科専門医予備試験受験資格に必要な所定の外科臨床研修(4年間)修了後、本学会認定の認定施設もしくは関連施設における満2年以上の消化器臨床研修が終了してからとなります。すなわち、 医師免許取得されて7年目に受験可能となります。
なお、日本外科学会の移行措置もしくは特別措置にて外科専門医資格を取得したものにおいては、医師免許取得後の4年間の外科臨床研修を予備試験受験資格に必要な所定の外科臨床研修とみなします。

放射線科(放射線科専門医資格取得者):
放射線科専門医資格取得に必要な所定の放射線科臨床研修(6年間)修了後、本学会認定の認定施設もしくは関連施設における満2年以上の消化器臨床研修が終了してからとなります。すなわち、 医師免許取得されて9年目に受験可能となります。

小児科(小児科専門医資格取得者):
小児科専門医資格取得に必要な所定の小児科臨床研修(5年間)修了後、本学会認定の認定施設もしくは関連施設における満2年以上の消化器臨床研修が終了してからとなります。すなわち、 医師免許取得されて8年目に受験可能となります。

なお、上記の制度による認定施設又は関連施設での認定研修開始は、1989年4月1日です。
それ以前の臨床系大学院在学歴および認定施設又は関連施設での研修期間は臨床研修実績としては認められません。
Q.内科系の医師ですが、消化器臨床研修(3年)については、1施設で3年以上なのでしょうか、あるいは複数の施設を合計して3年でも良いのでしょうか?
A.合計3年以上となれば、どちらでも結構です。
他科の認定研修(消化器臨床研修)についても、同様に、どちらでも結構です。
なお、複数の施設における認定研修の場合には、専門医研修カリキュラム(冊子)の認定研修歴確認は各々の施設で本会指導医に研修確認(署名・印)をいただくことが必要となります。
Q.認定施設(病院)から研修の一環として、非認定施設に派遣勤務した期間がありますが、この場合は、認定研修(消化器臨床研修)としては認められないのでしょうか?
A.本来、非認定施設での研修は、認定研修として認められませんが、認定施設(病院)の研修の一環として関連病院に派遣されており、その期間にも認定施設でのフォローアップ研修等がなされ、本会認定の指導医が認定研修として認める場合には、認定施設の認定研修として申請することができます。
その場合、専門医試験申請書類を提出する際に証明書を添付する必要があります。
但し、2012年4月以降の研修実績は、認定研修期間とする上限を最長1年間までとし、この措置は、現在改訂中の研修カリキュラムの施行開始までとします。 
Q.常勤ではないのですが、消化器病学会の認定施設に勤務しておりました。この場合は、認定研修(消化器臨床研修)としては認められないのでしょうか?
A.原則として、非常勤として認定施設に勤務していた場合においては、認定研修として認められません。常勤規定(週4日かつ週32時間以上)の体制に基づく研修を行うことが必要となります。
Q.産休中、育児休業中、病休中は認定研修(消化器臨床研修)に入りますか?
A.現行の規則においては、本学会で施設認定されている病院での認定研修(消化器臨床研修)について、常勤規定(週4日かつ週32時間以上)の体制に基づく研修を行うことが必要となります。この条件を満たさず、実際に診療に関わっていない“休業”の場合は原則研修期間には入りません。
Q.学会入会前に本学会認定の認定施設(もしくは関連施設)に在籍して消化器の認定研修を行っていた期間は、認定研修期間に含めてもよいでしょうか?
A.本会認定の指導医より消化器の認定研修としてご証明頂ける場合であれば、含めていただいても結構です。
Q.現在在籍している施設が日本消化器病学会の認定施設・関連施設として認定されているか確認したいのですが。
A.学会ホームページの「認定・関連施設」から検索ができます。また、毎年『日本消化器病学会雑誌』の3号(3月号)に施設一覧が掲載されております。
なお、過去の施設の認定状況については、こちらにある「認定・関連施設一覧」および「認定施設別指導医在籍履歴一覧」をご参照ください。
各施設の認定状況、指導医情報で不明な点がある場合には、学会事務局までお問い合わせください。
Q.自分が過去に研修した施設が、現在は認定施設ではないのですが、認定研修(臨床研修期間)として認められないのでしょうか?
A.研修時に日本消化器病学会の認定施設もしくは関連施設として認定されておれば、その期間は認定研修期間としてカウントできます。
Q.現在、認定施設(または関連施設)として施設認定がされていますが、自分が勤務していた時は、認定されていませんでした。認定研修(臨床研修期間)として認められますか?
A.現在は認定施設(または関連施設)として認定されている施設であっても、認定以前に勤務された期間については認定研修として認められません。
学術集会の参加について
Q.専門医申請(専門医試験)のために参加が必須な学術集会を教えてください。
A.下記のいずれかに1回以上の出席が必要となります。
・本学会が主催するポストグラデュエイトコース
・支部教育講演会
・JDDWが主催するJDDW教育講演
但し、半日単位の総会ポストグラデュエイトコース、支部教育講演会、JDDW教育講演は2回以上の出席が必要となります。※JDDW2012(第20回JDDW)までのJDDW教育講演に関しては、JDDW教育講演参加証1枚につき、1日単位の教育講演として参加とみなします。
Q.支部教育講演会について、自分が所属している支部以外のものに参加してもよいのですか?
A.他の支部主催の教育講演会の参加に制限はありません。
但し、参加方法が支部により異なる場合(事前申込の必要がある等)がありますのでご注意ください。

 

認定申請

申請書類入手
Q.書類の作成方法はどうしたらよいですか?
A.「専門医試験申請書作成ソフト」のダウンロード可能期間は限られていますので、要項を確認の上、2月10日頃より本学会ホームページ(会員専用ページ)の「専門医・指導医について」から「専門医試験申請書作成ソフト」をダウンロードして、書類作成の上申請してください。なお、会員専用ページにログインする際は、「ユーザー名」と「パスワード」が必要となりますので、あらかじめご確認くださいますようお願い申し上げます。(日本消化器病学会雑誌の編集後記と同じページに毎号掲載してあります)
Q.昨年、専門医認定申請時にダウンロードした「専門医試験申請書作成ソフト」を、使用して書類を作成してもよいのでしょうか?
A.「専門医試験申請書作成ソフト」は申請年度専用の仕様となっているため、申請を行う際は、必ず申請年度の要項に従い、申請年度の最新版の「専門医試験申請書作成ソフト」をダウンロードして書類を作成の上、申請手続きを行ってください。
書類作成(認定申請書)
Q.内科系の資格認定証書(写)の提出は認定内科医資格でなく、認定内科専門医資格の認定証(写)でも構いませんか?
A.構いません。
なお、資格認定証(写)がない場合には、各学会発行の資格証明書のコピーでも構いません。
Q.各申請書類における指導医については「指導医責任者」でないといけないのでしょうか?
A.申請書類の記載内容の証明者として、認定施設の本会認定指導医に署名(押印)をしていただく箇所がありますが、本会認定の指導医であれば構いません。
Q.申請書の指導医署名欄はゴム印でも可能ですか?
A.ゴム印は不可です。必ず指導医の直筆のサインをいただいてください。
Q.現在、認定施設に在籍しておりませんが、受験することはできますか?
A.専門医申請条件を全て満たされておれば、構いません。なお、休職中の場合でも同様です。
Q.現在、産休中で休職しているのですが、現勤務先はどのように記載すればいいでしょうか?
A.『現在産休中』と記載してください。履歴書にも、いつから産休中であるかを記載してください。
ただし、現在休会中の場合は、専門医認定申請手続をすることはできません。
Q.書類に添付する写真は、白黒でもカラーでもいいのでしょうか?
A.どちらでも結構です。ただし、撮影後6ヶ月以内のものとして履歴書と整理票には同一の写真を貼付してください。
Q.書類に添付する写真は、パソコンから取り込んだものでもいいですか?
A.スナップ写真やデジタルカメラで取り込んだ写真等で、きめが粗いものや不鮮明なものは受け付けません。
受験料について
Q.会費が未納なので,受験手数料と一緒に振込みをしてもいいですか?
A.一緒に支払うことはできません。会費と受験料の口座が異なります(会費については本学会専用払込取扱票にてお手続きください。なお、会費の納入方法は、こちらでご確認ください)。
Q.受験手数料を振り込んだ際の振込証明書(振込明細書)を紛失してしまったのですが,どうしたらいいですか?
A.受験手数料振込確認添付用紙に振込手続をされた日付・銀行名・支店、会員番号・振込人名を記載し、提出してください。
Q.インターネットバンキングからの振込でもいいですか?
A.結構です。なお、受験手数料振込確認添付用紙には、振込確認ができる情報をプリントアウトしたものを貼付してください。プリントアウトできない場合には、振込手続をされた日付・銀行名・支店、会員番号・振込人名を記載し、提出してください。
書類作成(専門医研修カリキュラム)
Q.専門医研修カリキュラムを取り寄せたいのですか?
A.専門医研修カリキュラム(冊子)請求については、こちらの研修カリキュラムのページ内「専門医研修カリキュラム(冊子)請求フォーム」よりご請求ください。
なお、総会、大会時の日本消化器病学会事務局ブースにおいても、ご希望の方に配布致します。
Q.専門医研修カリキュラム(冊子)に記載する認定研修歴について、いつからの研修歴のことを記載すればいいのでしょうか?
A.各基本学会の資格取得に必要な研修が修了された後、本学会の認定施設もしくは関連施設における認定研修(消化器臨床研修)をスタートしてからその都度研修履歴として記載し、その時の指導医(日本消化器病学会認定の指導医)にご証明(署名・捺印)いただいてください。
なお、所定のカリキュラムの研修が修了されている場合でも、所定の認定研修期間が終了されるまで、認定研修歴は記載してください。

所定の認定研修とは
内科系:
認定内科医資格取得に必要な内科研修(3年間)修了後の、本学会認定の認定施設もしくは関連施設における満3年以上の消化器臨床研修。

外科系:
外科専門医予備試験受験資格に必要な所定の外科臨床研修(4年間)修了後の、本学会認定の認定施設もしくは関連施設における満2年以上の消化器臨床研修。なお、日本外科学会の移行措置もしくは特別措置にて外科専門医資格を取得したものにおいては、医師免許取得後の4年間の外科臨床研修を予備試験受験資格に必要な所定の外科臨床研修とみなします。

放射線科:
放射線科専門医資格取得に必要な所定の放射線科臨床研修(6年間)修了後の、本学会認定の認定施設もしくは関連施設における満2年以上の消化器臨床研修。

小児科:
小児科専門医資格取得に必要な所定の小児科臨床研修(5年間)修了後の、本学会認定の認定施設もしくは関連施設における満2年以上の消化器臨床研修。
Q.日本消化器病学会の認定施設で消化器臨床研修を開始しているのですが、カリキュラムのチェックはいつすればいいのでしょうか?
A.各基本学会の資格取得に必要な研修が修了された後の、本学会の認定施設もしくは関連施設において認定研修(消化器臨床研修)をスタートした際に、専門医研修カリキュラムガイドラインの達成レベルを確認の上、各項目の研修修了後、自己評価をしたのち、その時の指導医(日本消化器病学会認定の指導医)の確認(サインまたは押印)をいただいてください。
なお、所定のカリキュラムの研修が修了した時は、その時の指導医に研修カリキュラム(冊子)末尾の指導医著名欄に署名及び捺印もいただいてください。
書類提出
Q.書類提出が締切日に間に合いそうにないのですが?
A.所定の期日内にご提出ください。遅れた場合は受付できません。期日以降に届いたものは書類をそのまま返送致しますのでご了承ください。
Q.受験手数料を振り込みましたが、申請書類が間に合いません。申請書類は受付けてもらえるのでしょうか?
A.所定の期日内に全て書類が揃っている状態で書類が提出されなければ受付できません。

 

試験実施

Q.受験票はいつ発送されますか?
A.6月中旬頃、受験申請書類審査合格者(試験有資格者)へ受験票を発送します。5月20日時点に学会に登録されている学会雑誌送付先住所宛として手続きを行いますので、申請書類提出後に異動等に伴い学会登録情報に変更が生じた場合は、必ず最新の住所情報をご登録ください。また、住所不明となっている場合には送付できませんので、十分ご確認ください。
専門医認定申請書類審査不合格者は専門医申請条件を満たしておりませんので、筆記試験受験資格がありません。
Q.受験票や試験結果通知は海外へ送付していただけますか?
A.受験票及び試験結果等の送付は、学会雑誌送付先として学会に登録されている住所宛に送付しますが、国内住所宛で対応させていただきます。海外在住となる場合は、国内の連絡先のご住所宛てとして登録をお願い致します。
Q.筆記試験の実施時期はいつですか?
A.期日が決まり次第会告をします。年度により前後する場合がありますので、必ず試験要項その他のご案内をご確認ください。
Q.筆記試験時間について教えてください。
A.例年、午後1時から午後3時30分までの2時間30分です。年度により変更となる場合もありますので必ず要項その他のご案内でご確認ください。
Q.試験当日の都合が悪くなりました。いまから受験をキャンセルできますか?
A.はい。可能です。
次の事項をお知らせください。
名前、受験番号、現住所、理由
但し、申請書類と受験料はお返しできません。

 

その他

Q.過去の専門医試験問題は公開してないのですか?
A.学会雑誌(毎号)に、「専門医資格認定試験問題とその解説」として数題掲載をしております。それを取りまとめた問題集が販売されておりますが、事務局では取扱っておりませんので、購入希望の方は書店等にお問い合わせください。
Q.試験の合否結果はどのようにしてわかりますか?
A.9月中旬頃に、受験者宛に結果を郵送致します。8月15日時点に学会に登録されている学会雑誌送付先住所宛として手続きを行いますので、異動等に伴い学会登録情報に変更が生じた場合は、必ず最新の住所情報をご登録ください。
また、学会雑誌及び学会ホームページにおいて合格者の一覧公開致します。
なお、合否に関するお問い合わせは、一切受け付けませんのでご了承ください。
Q.試験に合格した場合、専門医の認定はいつからですか?また、専門医資格更新の為の単位取得についてはどのようになりますか?
A.専門医の認定(専門医資格取得年月日)は専門医認定申請年翌年の1月1日となります。また、専門医更新に必要な単位の取得期間は前年7月1日以降より5年後の6月30日までとなります。
例)2016年(第26回)専門医試験合格者の専門医認定(専門医資格取得年月日)は2017年1月1日となります。
また、専門医更新に必要な単位取得期間は、2016年7月1日~2021年6月30日までの5年間の実績で更新条件を整えることが必要となります。

 

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