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利益相反(COI)

利益相反(COI)

「医学系研究の利益相反に関する指針および運用細則」改正に関するお知らせ

一般財団法人日本消化器病学会
理事長  下瀬川 徹
利益相反委員会
担当理事 佐々木 裕

利益相反(conflict of interest:COI)とは、本学会が推進する医学医療の研究によって社会に還元される公的利益と産学連携により生じる私的利益があり、このような二つの利益が学会員個人の中に生じる状態を指します。

本学会では、平成26年に基礎研究も利益相反マネージメントの対象となり、平成28年1月からは学術集会での発表におけるCOI自己申告・開示の対象者、申告基準額等を一部改訂致しました。またこの度、最近の医学研究に関する倫理や産学連携の在り方に対する社会情勢、さらに、COIをめぐる動向の変化を鑑み、平成29年1月より「医学系研究の利益相反に関する指針」へ改正し、「同運用細則」が制定されましたので、お知らせ致します。 今回の改正でも、申告対象期間、申告基準額等が変更となっておりますので、改訂点を確認の上、ご対応下さい。

また、今まで見合わせておりました「違反者に対する措置」を施行することとなりましたので、本学会役員、規則で定める委員会委員、学会発表者、論文投稿者等の皆様には、利益相反に関する指針および運用細則の遵守をお願い申し上げます。

指針および運用細則施行に伴う運用方法等につきましては、随時ホームページおよび学会誌でお知らせしていきますので、ご確認の程よろしくお願い致します。

医学系研究の利益相反に関する指針および運用細則

平成29年1月1日より適用
「医学系研究の利益相反に関する指針および運用細則」[276KB]

利益相反に関するQ&A

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